R.I.第2630地区岐阜加納ロータリークラブ

岐阜加納ロータリークラブ

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会長挨拶

2007〜2008年会長 河野俊昭会長基本方針
2007〜2008年度
岐阜加納ロータリークラブ
会長 河野俊昭

”30周年を祝い楽しもう”

 今年度我がロータリークラブは創立30周年を迎えます。その記念すべき年度に会長を務めさせていただく事となり、責任の重大さに身の引き締まる思いとともに、果たしてこれから1年間その重責を全うできるのだろうかという不安が日々交錯する毎日です。しかし与えられた使命は全うせねばなりません。微力ながら全力を尽くし、職務を全うすべく努力する事をここで会員の皆様にお約束したいと思います。

 そもそも私達にとってロータリークラブとは何なのだろうか、私は何故ロータリーに入会しているのだろうかと会長就任にあたり私なりに考えてみました。そこで思い出されるのは1905年2月23日、大不況の最中のシカゴで、孤独な青年弁護士ポール・ハリスがロータリーの設立を思い立ったその時の気持ち、心情であります。彼はシカゴの殺伐とした混乱の中で、純粋に「信頼できる人の暖かみ」を欲して友人3人を誘いクラブを設立致しました。このお話は過去色々な諸先輩が機会ある度に何度もお話されており、殆どの会員の皆様もよく御存知の事かと思います。

 この「人の暖かみ」を求めて集まり、設立されたという事実が、それから100年を過ぎた現在でも忘れてはいけないロータリーの根本精神だと私は考えます。「ロータリーは暖かく、そして楽しくなければいけない」、かつてのシカゴの様に、不況とは言えませんが何やら殺伐とした世相を感じる昨今こそ、ロータリーはあたかも砂漠の中のオアシスのような、そんな楽しい、暖かい存在であって欲しいと考えるのは私だけでしょうか。現実に我がクラブはワインコーナーの盛況ぶりを見るまでもなく、既にそういう雰囲気を備えており、そして加うるに今年度は30年の節目の年、5年に1度のお祝いの年であります。

 そこで私は今年度のテーマを「30周年を祝い楽しもう」とし、今年度に限っては余り難しいことは考えず、純粋にクラブ発足30周年の喜びを1年間会員全員で分かち合い、楽しみたいと考えております。キーワード4つのテストプラス「楽しいかどうか?」です。どうか1年間よろしくお願い致します。


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