R.I.第2630地区岐阜加納ロータリークラブ

岐阜加納ロータリークラブ

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会長挨拶

牧村 実 会長

会長基本方針
2009〜2010年度
岐阜加納ロータリークラブ
会長 牧村 実


『友に学び、友と語らい、共に楽しもうロータリー』

 本年、岐阜加納ロータリークラブは33年目を迎え、いよいよスタートとなります。
 先輩が築き上げてこられた伝統あるよきクラブを会長として運営するにあたり、会員の皆様方とともにまず例会を友の輪としての楽しい交流の場とし、そして各委員会の活動を通してそれぞれの委員の方々がさらに交流を深めて大きな輪になる。そんなクラブを理想とし、会員の皆様方とともに努めてまいりますので御協力の程よろしくお願いいたします。
 今まさに100年に一度と云われる大激動の時代に突入しております。ロータリークラブが発足した時代背景に類似した部分もあり、任意団体としてのロータリークラブの意義もあらためて見直しされる時期が来ているのではないかと思われます。
  
 ロータリーの綱領と「四つのテスト」

をロータリークラブの基本として、それぞれの職業経験や価値観の異なるもの同士が集うことによって、深く知る機会のなかった情報がそれぞれの分野における現実の実態・実質的な価値・便宜性などのさまざまな知識として、会員同士の交流により知ることができ、またお互いに喜び合える取引・お付き合いと信頼関係をつくりあげ企業にとっても、また個人、ひいては家族間の交流にまで深めていけるような広がりが出来ることを心よりのぞんでいます。

 さて、今年度RI会長ジョン・ケニー氏は、スコットランド出身のロータリーアンとして見識の高い方です。彼は、明確な理念に基づき創設された時代、ロータリーの原点に立ち返り、知性と道徳観を備えた人々が集うことによってより優れた判断力と技量を誠実にみがきあげる場としてロータリアンの人間形成がなされ、ボランティアの団体として会員のすべてが指導的立場にある人間であり、業界・地域社会のなかで役割を担っていく人であるべきと説いておられます。「ロータリーの未来はあなたのこの手のなかに」をテーマに、「水」「保健と飢餓救済」「識字率向上」が強調事項になっており我がクラブに おいても国際奉仕の部門において協力していきたいと考えます。
 また、今期2630地区ガバナー岩本忠氏は、「ロータリーのこころを大切にしよう」をテーマに掲げてみえます。
 私が思うロータリーは、この世に生をうけてから子どもの時代には生き方と知識を家庭と学校の集団のなかで競争し合い成長期を過ごし、社会人としての形成期には実社会の競争の中でリタイヤの時がおとずれるまで絶えず自己研鑽と人格形成を仕事の実践をとおして競争しみがきあげていく、そんななかを仲間同士が共生しあい自分自身に戻れる、

 人生のオアシス

それがロータリーではないか、そう位置付けると、一週ごとの例会には集い合い、特に金曜日には集い仲間一緒に楽しく語らう、それが例会だと思っております。
 時はまさに、今いちばん人として必要とされる「他者への思いやり」を求めているのではないでしょうか。
 身近な人、地域の人、仕事をとおしての仲間や顧客、我々生活にかかわるすべての人々への思いやる心をベースにして、一年加納ロータリークラブを実践の場として努めてまいりたいと思っております。
 最後に、新しい仲間づくりには「こんな素晴らしいクラブへ」と勧誘をしてまいりたいと思っております。友に学び、友と語らい、共に楽しみましょう。会員の皆様方にはご協力の程よろしくお願い申し上げます。


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