R.I.第2630地区岐阜加納ロータリークラブ

岐阜加納ロータリークラブ

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会長挨拶

会長 林秀明会長基本方針

2015〜2016年度
岐阜加納ロータリークラブ
会長 林 秀明


地域社会に行動するロータリアン

 皆様、こんばんは、第39期会長に就任させて頂きました林でございます。今日この会長職の重みと緊張感を1年間大切にしてクラブ活動を栗本幹事共々お手伝いさせて頂きます。

 皆様のお手元に新しいロータリー手帳が届いております。このロータリー手帳にRI会長方針、地区岡田ガバナーの活動方針等を載せております。

 まず基本方針の部分を読ませて頂きます。最初にK.R.ラビンドランRI会長の「世界へのプレゼントになろう」とまた、岡田地区ガバナー地区のテーマは、「過去、現在、今、行動するロータリアン」です。先般の勉強会におきましては、岡田ガバナーから名誉職ではなく、みんなで行動しようとおっしゃっていました。

 当事者になりました私は、昨年より1ページずつロータリー手帳を見る事ができました。RI会長、地区ガバナー方針が気になります。その事を基本に「地域社会に貢献する」会長方針が出て参りました。

 先般の時に申しあげましたが、バナーのことですが、入会させて頂きこの20年間、バナーの和傘のデザインと意味に対して深く知ろうとしませんでした。これは加納クラブの会員として嬉しい気づきとなりました。1639年松平丹波守光重公が加納城主となった時、家中の下侍に傘の内職を推進し職業奉仕を実行されたと書いていました。これはまさに自分なりの解釈ですが、職業奉仕であり、社会奉仕であり、クラブ奉仕の見本となる姿ではないかと思った次第でございます。また、バナーの和傘は加納クラブのシンボルであり蒲宣雄(故)パスト会長に深く感謝致すところであります。

 ロータリーソングについてですが、「奉仕の理想」は、望は世界の久遠の平和ロータリーで究極は世界平和であることを知りました。「我等の生業」は、心ひとつ、平和親睦、向上奉仕、「手につないで」は、友の輪、ひろがれまわれひとつ心に、それぞれに深い意味があり、当事者として今日から心をこめて唄わせていただきます。

 会長方針としての地域社会に貢献する内容のひとつとして、現在計画にある地域財団の補助金を活用しての障害者の方々に岐阜の伝統文化へのふれあいを実行します。補助金申請には昨年3月より計画に入りました。日にちも9月29日に決定しております。100名を超える方々に1300年の歴史ある鵜飼文化を市民に伝承し、楽しんで頂こうと思っております。それと同時に、ロータリー活動をマスコミを通じて社会にアピールし、会員増強にも貢献できると考えております。クラブ会報委員長にはお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

 私も会長として当事者になりロータリークラブ活動の究極は世界平和にあることを知りました。何もかも当事者になり改めて加納クラブの歴史を作って頂いたパスト会長、会員の皆々様の有難みを感じております。

 間宮前会長の「平和親睦」の基本方針を継承しつつ平和親睦の和、世界平和の和、和傘の和と3つの和を集結し皆様と一緒にクラブ活動を楽しみたいと思います。栗本幹事共々、1年間どうぞ、ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

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