会長基本方針

会長基本方針

初心に帰って、前を向こう! 自然体で

2022~2023年度
岐阜加納ロータリークラブ
会長 熊田 浩
 私がロータリークラブに入会してから25年が経過しましたが岐阜加納ロータリークラブに入会してからは4年しかたっておりません。その私が、この歴史ある大世帯のクラブの会長を務めることとなり、その責任の重大さに胸が締め付けられる思いとともに、気が引き締まる思いであります。
 これまでのコロナ禍によって、本クラブでも、本来のロータリー活動の停滞を余儀なくされました。世の中はそれに合わせるように変化を強いられています。変化に対応できないものは淘汰されていくでしょう。このような時期であるからこそ、基本に立ち戻って行動しなければならないと私は思います。
 私は、岐阜加納ロータリークラブ第46期の運営方針を『初心に帰って前を向こう!自然体で』といたしました。
 まず、ロータリー活動を全会員とともに連帯感をもって行動し、その行動を楽しみたいと思います。各委員会も委員長だけが動くのではなく、皆で連帯感を持って行動してもらいたい。
 私は多くの人たちの多様な意見に耳を傾け、その上で自分の意思を持ち、改めた方が良いと思えばたとえそれが朝令暮改と批判されようとも改める勇気を持ちたいと考えています。
 2022―23年度 RI会長テーマは「イマジン ロータリー」です。

 また地区スローガンは「ロータリーの心と原点を大切に、描こう明るい未来を」です。

 これらのテーマと私の会長基本方針と並行して活動指針としていこうと思います。

 特に第46期は岐阜加納ロータリークラブ45周年式典が予定され、また当クラブにおいてガバナー補佐を任命し、IMを開催するという大きな課題をになっています。
 まず、45周年式典はロータリーの公共イメージアップを図るために実行委員会と協力して、日本児童育成園にボルダリング施設を提供し、その指導を含めた大会を地域の人と共に開催し、その様子を動画等で発表したいと思います。
 IMにおきましても、ガバナー補佐を中心として、実行委員会と協力し、9月10日(土)に開催する予定です。
 また、他には社会奉仕事業として、第44期に「加納の歴史文化継承プロジェクト」として建てられた中山道加納宿まちづくり交流センターをより多くの人々に知っていただけるよう、何か活動を考えていきたいと思います。
 また、例会では、加納地区及び岐阜加納ロータリークラブの歴史を各会員により深く知ってもらうための卓話も多く開催したいと考えています。
 さらに、新入会員が増えた今、各会員の交流をより深めるために、例会の席の配置なども考えていきたいものです。

 ロータリーは「親睦に始まり親睦に終わる」と言われています。
 親睦委員会は、また基本に立ち返って、素晴らしい親睦例会を開催できる事を期待してやみません。
 そういった事でクラブに魅力を持たせて、退会防止にも努めなければなりません。また、新人研修も万全を期して行いたいと思います。

 皆さん、ロータリーを楽しみましょう、それでは、楽しむためには何が必要か?
 お互い仲良くなりましょう。それには自クラブの親睦だけでなく、他クラブと交流することも大事です。ロータリーは様々な同好会があります。私はロータリーバンド、謡曲同好会などに参加しております。そしてそれは私の現在の生きがいの一つにもなっております。それにはまず例会に出席して親睦を深め、様々な会合にも積極的に参加して顔を広めましょう。

 皆が初心に帰って、前を向いて行動していただければ大丈夫です。それを無理せず自然体で行っていける事が私の本意とするところです。
 まだ若輩者でありますので会員皆様のお力添えがなければ何も成しえません。どうか力をお貸しいただけることを願って私の基本方針とさせて頂きます。