会長基本方針(2010~2011年度)

会長基本方針

参加(一緒に活動しよう)

2011年度会長 名和 康政
2010~2011年度
岐阜加納ロータリークラブ
会長 名和 康政

岐阜加納ロータリークラブ第34期会長を仰せつかり、責任の重さをひしひしと感じている次第です。34年間の歴史を真摯に受け止め、歴代会長、諸先輩方の築かれた文化、伝統を重んじ一年間、初心に帰って責任を果たして参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

2010~2011年度 レイ・クリンギンスミスRI会長は、RIテーマとして「地域を育み、大地をつなぐ」と掲げられました。クラブに前向きな意欲がみなぎると、地元地域をも元気にすることができる。そして私たちの存在と奉仕によって地域社会が活性化されると、新しい会員がもたらされる。こうして素晴らしい相乗効果が生じるのです。ロータリーが、ロータリークラブの連合体であると同時に奉仕の精神から成り立っています。ロータリーの中核となる奉仕・親睦・リーダーシップという価値観を分け合い、奉仕の精神を実現できれば、クラブと地域社会の両方を動かすことができ活性化されるのではないでしょうか。

そして、世界の桧舞台に送りだすために惜しみない努力を行ってきたロータリアンの遺産の上に今私たちがあるという事実です。奨学生・交換学生・国際奉仕を通じて大陸をつないで広げようの指針であるということなのでしょう。

本年度第2630地区の活動方針は、RI基本方針を元に奉仕の理念を主とし、「毎週の例会を大切にしよう」日本のロータリーの創始者である米山梅吉が、「ロータリーの例会は人生の道場」と語っていたように、クラブの例会へぜひ参加をして、ゆっくりと食事し、例会での話をたくさん楽しみましょう。「ポリオ撲滅」1979年9月、国際ロータリーは、フィリピンで、生後3か月から36か月の子ども約600万人に対して、5か年計画のポリオ免疫活動を始めました。これが、ロータリーがポリオ撲滅に取り組んだ第一歩です。ポリオは99%撲滅したといわれていましたが、残りの1%は、紛争地帯やへき地など、ワクチンを投与するのに困難な地域が多く世界中のさまざまな地域にロータリアンたちがさまざまな形で、すべての子どもたちにポリオワクチンの投与をするために努力を続けています。「青少年プログラムを支援しよう」私たちはそれぞれの世代の価値観の違い、基本的な差異、八つのパラダイムの断絶に目を向け理解したうえでロータリーの青年に関するプログラムである青少年育成、国際青少年交換学生、国際親善奨学生、米山奨学会等をすすめなければなりません。その他、地区目標(7項目)を充填項目として推進されました。

以上RIテーマ、地区重点項目等を受け、私は我がクラブの取り組みを次のようにしたいと考えています。
「ホームクラブ・出席率の向上」
「公式行事・地区行事に積極的に参加しよう」
「会員の増強・退会防止」
1905年アメリカシカゴでめいめい異なる業種、信仰、人種、政治的意見の相違に関係なく集まった4人が語り合い、交友関係を育むため何らかのクラブをつくることが一番良いということが世界最初のロータリークラブの第1回の会合となりロータリーが誕生しました。一度原点に戻ってみましょう。ロータリーは、出席することにより友情を深め、相互間の理解・信頼を育むものだと思います。それは、慈愛の心で楽しい例会を目指し、行事への参加は、お互いに声を掛け合って理解を深め、個々の素晴らしい出会いを求めて参加し、そしてロータリーを祝い、楽しもうではありませんか。
4人の会員増強を目標に友情の輪を広げ、退会防止又、クラブ奉仕の源は親睦であり、会員がひとつの心になり楽しい企画をし、参加への喜び・楽しさ・出合いを大切に共に活動をして会の発展に努めていきたいと思います。
会員の皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。